INNER VOICE

サウンドデザイナー知浦伸司の取りとめの無い日々の随想。 ヒーリング、アンビエント、リラクゼーション、ヨガミュージック。自然とのふれあいの中で共鳴する思いを綴っています。

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春・爛漫


八ヶ岳にも春がやってきた。
新緑、色とりどりの花々、わくわくする時である。
一年で一番自然と触れたい気持ちになる。
ついつい外に足が向かい、なかなか仕事が手につかないけれど、やっぱりわくわくしている自分を感じると心地よい。庭の仕事、畑の仕事、大工仕事、どれも充実感を与えてくれる。
わくわくすると自然に何かをしたくなってしまうのだろうか?それとも何かをやろうと思うからわくわくするのだろうか?
本当は自分が選択すれば、いつでも幸せな気持ちになれる。どんな条件の中でも、それを妨げているものがなければ簡単にその意気に達する。
以前あるワークショップで、体験したことは、その妨げる気持ちが無数にあることだった。
それでも根気よくその一つ一つに注意を向け、感じ、手放していった時、突然笑いが止まらなくなったことを覚えている。(結構辛い状況の時でした。)
常に幸せな、わくわくした気持ちに注意を向けていると、自然にそうさせてくれる状況が展開していくようになるらしい。いろいろな願望や目標があるだろうが、究極には「私は心地よく幸せだ。」なのかもしれない。
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