INNER VOICE

サウンドデザイナー知浦伸司の取りとめの無い日々の随想。 ヒーリング、アンビエント、リラクゼーション、ヨガミュージック。自然とのふれあいの中で共鳴する思いを綴っています。

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龍の伝説


ちょっと散歩に出てみると、長い雲がゆっくりと夕暮れ時の空に漂っていた。
八ヶ岳の清里上空にはよく不思議な雲が現れる。
ちょうど今、高橋克彦の小説「龍の柩」にはまっているところだったので、ちょっと感動してしまった。
龍の伝説を追い求めて、神話の謎を解きあかしながら繰り広げられる壮絶なストーリー。

私は出雲で生まれ育ったので、小さいころから神話を身近に感じていた。
長い間不思議に感じていた事は、神様同士の戦いだ。それはギリシャ神話でも同じかもしれないが、私が想像する神の姿とかなりかけ離れている。

人それぞれの解釈なり感じ方は違うと思うのだが、そこにはいろいろな真実が隠されているのは事実だ。
世界で一番多く愛読されている聖書にしても、もう一度自分なりに解釈してみる必要があるのかもしれない。

小さいころから学校で学んできた学校教育とかマスメディアの情報。両親、周りの大人達からの忠告等から知らないうちに私達の信念は作り上げられているように思う。

自分が信じている信念が自分の現実をつくり出している。何を信じるのか、自分で選択するしか道はないと思う。
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