INNER VOICE

サウンドデザイナー知浦伸司の取りとめの無い日々の随想。 ヒーリング、アンビエント、リラクゼーション、ヨガミュージック。自然とのふれあいの中で共鳴する思いを綴っています。

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7月になって


気がつけば7月になってしまいました。庭には山あじさいの小さな花が咲いています。春から夏にかけては八ヶ岳の生活も慌ただしく過ぎていき、夏の前にやっておきたい事はたくさんあるのですが、それよりも優先しなくてはいけない行事とかイベントが続いてしまいます。誰がこの流れを作り出しているのでしょうか?それとも人間は本来忙しく賑やかな生活を好む生き物なのでしょうか。

7月の響きはとても好きです。何かが始まる予感と期待を感じる月です。高原の夏は、光と鮮やかな色が気持ちをすっきりさせてくれます。デッキの上の木陰でノートに向かいながら次の構想なり、夢を書いたりするのはとても好きな時間です。(そのために高原に住んでいるのですが。)また、新しい出会いがたくさん待ち受けている月でもあります。
静かに創作活動をしたい気持ちと、何かの刺激を求めている気持ちが交錯してい今日この頃ですが、やはり自然の流れの中で自分に正直にその時を楽しめれば良いのでしょう。
この3ヶ月の間にいろいろな事がありましたが、良い事も悪い事も同じぐらい体験していると思っています。人間の一生も最後はプラスマイナス=ゼロ(0)になるのでしょう。自分の書いたシナリオはこうして続いていきます。
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