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マイナスイオン


蓼科にあるマイナスイオンの多い滝に、子供達を連れて遊びに行ってきた。
岩などに水が激しくぶつかり微細な水滴が飛び散るときに,水滴はプラスに,周囲の空気はマイナスに帯電することが知られており,その結果,マイナスイオンの多い環境が作り出されるらしい。
普通の滝は、3000〜5000(個/CC)なのだが、この場所は、15000〜20000もある。
滝の下で、大きく口を開けてしばらく呼吸をしてみる。
何となく体の中の毒素が薄らいだ気がするが、滝の音に圧倒されてあまり解らない。
それでも子供達は、暑い中、ここまでの道のりでバテバテだったのに、今はわいわいはしゃいでいる。きっと何か変化があったのだろう。
このマイナスイオンは、自然治癒力を高める働きがある.
冷蔵庫もテレビも電子レンジもなかったころは、きっと大気はマイナスイオンとプラスイオンのバランスが安定し、住み良い環境だったのだろう。

いつから人間は、自分の首を絞めるような世界を創りはじめたのだろう。
環境汚染は着実に進んでいる。
今さらテレビも携帯電話もない生活は、おそらく人間には出来ないだろう。
宇宙は全てエネルギーでできているならば、せめて使ったエネルギーを良いエネルギーに変え放出してやれば、調和のとれた地球に変えることができるかもしれない。
使った分だけ地球に良いことをしてやる。思いもエネルギー。調和のとれた地球をイメージし、思いを投げかける。植物を育てる。人に喜びを与える。
まだまだいろいろできそうな気がする。

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